処世術の話ではありません



先日

親友とお酒を飲んでいて

「ぷりんはまじめすぎる」

と言われました


性格の話ではありません

相手にもしてくれない恋人に対して

義理堅過ぎるという話です


うすうすは私も思っていましたけど。

言われてハッとしました。


義理や忠誠を誓うのは

その価値がある人にすべきだ

と私も思います


ずっと心がモヤモヤしていたので

この話を親友からされたときに

何故かほっとしたんです


そして気付いてしまいました


私が義理や忠誠を誓っていたのは

恋人にではなく

親友やその他私を信頼してくれている人に対して

だったことに


私の性格を信頼して友達や仲間でいてくれる人たちを

裏切るような行動はできない

だから

彼に対してではなく

それらの人たちからの信頼を裏切りたくなくて

彼に忠誠を誓っている形になっていたということに

やっとやっと気付いたんです


「この年齢で一人になるのが怖いのはわかる

 だからいいじゃん。あんな奴このままにしておいたって、

 あっちは何ともないんだから。

 素敵な人がいたら、恋に落ちてみてもバチは当たんないよ」


この言葉を

一番信頼している親友から言われたとき

無理して「正しい道」を貫こうとしていた重荷から解放された気分でした


そうかぁ。

バカみたいだけど。

彼女はどんな私でも

私の味方でいてくれるんだなぁ。。


と思ったら

年相応に賢く(狡賢くではありません)生きてみよう

と思いました。


そうは言っても

「もしかしたら彼が悲しむかもしれない」

と思ったら

やっぱり今のところ下手なことはできない私です


だから。

良い人に出会ったら

の話ですけどね。

今のところ

心がざわめくことはあっても

胸が痛くなるほどの出会いはありません。


とりあえず

決意表明

でございます。