以前
「真実の百面相」 について書きました
高校時代に出会い
一時私と友人の間でブームとなった
哲学的考察です
※いやいや。ただのバカな女子高生の遊びでした
その後
大学生になってお付き合いした人が
日常の当たり前を何でも深く考える
哲学大好き人間だったので
当たり前のことを議論するのが好きでした
彼は
人当たりが良く
友達も多く
女性にもモテる人だったので
当然(?)浮気も多く
まあ度重なる浮気が原因(の一つ)で別れたのですけども
それでも
別れるときまで私のことを誰よりも愛していた人でした
(そういう人っているんです、本当に)
彼は
なぜ私のことを好きなのか
真剣に考えていました(笑)
まず
私の悪いところを挙げます
そして
私の良いところを挙げます
そして
悪いところと良いところは表裏一体だと気付きます
例えば私の場合
明るくて元気
の悪い面は
うるさくてうっとうしい
です
嫌になってくると
この悪い面ばかりが気になるけれど
実際は
実は好きだった「明るくて元気」とつながっている
といったような話です
私もこれには深く同意していたので
彼の性格をあえて直そう、浮気癖を治そう、とも思っていませんでした
そのままの彼でいい
と思っていたのです
で
結果
成長して価値観が変わってきたら
全体的に彼のことが信頼できなくなり、尊敬できなくなり
別れることになったのですけども
そんなことを
最近良く思い出します
もう3ヶ月近く会っていない彼
何で好きなのか
何が嫌いなのか
そしてその表と裏の関係など
やっぱり
日本経済を背負ってたっている
と自負しながら働く彼はステキだ
だから
その裏である
私生活を犠牲にしている
という面も
許せる恋人でありたい
と
今日は
思うのです
まー最近精神不安定なので
明日どう思っているかは別(笑)