お気に入りのブーツがありました。
台湾に出張したときに
そごうで購入したブーツです
スーツケースに入らない・・・
と思って
使っていた手提げを捨ててまで
買いたかったブーツです(笑)
高価なものではないのですが
デザインがとても気に入って
一目惚れで購入しました
デザインにかなり特徴があったものの
その後2年くらいは
誰からも何のコメントも得られず
(別にいいんだけど)
アタシってダサい?
と思っていたところ
3年目くらいに
「そのブーツかわいいね」
と何度か言われ
私には先見の明があったのだ
と(勝手に思い)かなり嬉しかった代物です
そんなブーツも
昨シーズン革がボロボロになっており
気に入ったブーツを購入したら
この子ともサヨナラかなぁ
などとさみしく思っていたのですが
気に入ったブーツが見つかりません。。。
いやいや。
ステキなブーツはたくさんあるんです。
欲しい!と思うものもたくさんあるんです。
しかし。
費用対効果、というものです(笑)
お金さえ出せば気に入ったものを買えるのです
でも
お気に入りブーツは
そんなに高くなかったし
それでもこんなに気に入ったのだから
次回もぜひともそのくらいの値段で買いたいのです
というわけで
仕方なく今シーズンも履こうと
靴の修理に持って行きました
前払いで仕上がりを待っていると
なんと
修理工から全額返金されました。
そうです
さじを投げられたのです
「今シーズン持つかわかりません」
というのが
彼の言葉でした
ううう。
とりあえず応急処置だけはしてくれたので
何とか
次のブーツが見つかるまでがんばってほしいものです
何足かあるブーツの中で
なぜかこの子だけ特別扱い
そのくらい
靴って気に入ったものに出会うのって難しいんですよね