最近は
自分の気持ちに正直になる努力をしないと
心が歪みますよ
というアドバイスもいただいたので
できる限り気持ちに正直に
生きたいと努力を始めたところです
そんな中
自分のひねくれた性格を見つめていると
私の中には他に二人の人格があることがわかりました(笑)
一人は
泣いている自分に
「ドラマのヒロイン気取ってる~」
と笑い、バカにする自分です。
そいつに笑われると
「確かに。私女優じゃないし」
と、急に冷静になり、涙も引っ込んでしまうのです
そして
最近登場してきたもう一人
悲しみも胸の痛みも
誰かを愛する気持ちも
体(物体)からの信号でしかないから
一時の感情に
左右されるのはおかしい
と言い出す自分です。
確かに
体のバイオリズム(ホルモンバランス)に
感情が左右されるのは大いにあります
生理前に感情の起伏が激しくなり
落ち込むことが多いのも
ホルモンのせいだな
と思うようになってからは
気持ちが楽になったものです
でもそうなると
「私」を形成しているものって何なんでしょうか
こうなってくると哲学の要素100%ですが。。。
体なのか脳みそなのか
それとも目に見えない「心」なのか
はたまた「魂」なのか
どれもまんざら間違えではないような気がします
あまりにも悲しくて
悲しい気持ちを自分から追い出そうとしたときに
「悲しみの元」がどこにあるのかわかれば
追い出す方法もわかりそうなものだ
と考え始めたのですが
難しくなってきました(笑)
悲しみの元を発見したところで
次はそれを取り除く
レーザー光線的なものが無いといけないし
そうなってくるとSFに近くて現実離れしてきます
やっぱり
ちょっとだけ
心が壊れている(笑)ぷりんなのでした