週末

実家にカナダ人の奥様を連れて

親戚がやってきました


通訳を兼ねて

実家に手伝いに行ったのですが


いやはや

言葉って要らないのだなぁと

しみじみ思いました


私の姪(長女9歳)は

日本語の話せない外国人との交流は

初めて

けれど

言葉が通じないにも関わらず

絵本を見せたり、絵を描いてあげたりして

充分コミュニケーションを取っていました


私の両親も

英語は全く話せませんし

海外旅行も1度だけ連れて行ったハワイだけです

けれど

料理をふるまったり、お土産を選んだり

一生懸命意思疎通をする努力をしていて

とても心が温かくなりました


「ぷりんちゃんは英語が話せて良いなぁ」

と言いつつ、一緒に遊んでいる姪っ子や

あれやこれや訳してほしいことを注文してくる母親に


いやいや。

あなたたちの方が十分交流しているじゃないの

と感服いたしました


帰り際に奥様が

「この滞在が本当に素晴らしいプレゼントだったことを皆さんに伝えてね

 感謝しても感謝しきれないほどだって伝えてね」

と言われたので

家族に

「英語が通じなくても、言っていることわかるでしょ?」

と笑って聞くと

家族は皆一様にうなずいて

ハグをしてお別れをしていました


なんとも心が温まる週末でございました