今週

日経の一面に

日本の大学制度の在り方について

連載されています


その中で

今日の記事は

本当にしみじみ身に染みました


日本のビジネスマンは

大学卒がほとんどで

大学院卒がいない

という現実


海外に出て働くと、

博士号や修士号は皆当たり前のように持っている


という記事


現在

日本の上司の

その上の上司と

その上にやってきた新しい上司が

日本に来ております


最終的にたどっていくとアメリカ本社にたどりつく組織ですが

近い上司はそれぞれアジア人です


昨日

新しい上司のために

自己紹介をしたのですが

なんとも恥ずかしいこと


同じ会社で働く、海外のマネージャーレベルの人たち

いえいえ、国によっては一般のスタッフだって

博士号や修士号

特にMBAなどは多くの人が持っており

それ以外にもさまざまな肩書をもって

外資系企業を渡り歩いている人がほとんどです


三流大学を出て、何となく英語を覚えて

何となく外資で働いているような人間が

そんな人たちと

肩を並べて仕事をするたびに

本当に引け目を感じるわけです


私は

外資系企業で働き続けたいという意思はないけれど

やっぱりもう少し

勉強しないといけないなぁ。。。



と落ち込む金曜日です。