親戚に不幸があり、

有休を使って週末を家族と過ごしました

そんな中

告別式で

外国人と知り合いました


前から聞いてはいたのですが

海外に住む親戚の奥様


全く日本語が話せず

田舎のおじいおばあが

英語が話せるはずはなく

心細い思いをしていたのではないかと

私としても心を痛めていました


私は

関係としてはかなり遠い親戚でしたが

英語ができる人がほとんどいない人々の中では

今こそ私の出番

話しかけねばと

勇気を出して彼女に話しかけました


英語ができる人がだんな様以外にいると知った彼女は

たくさん話をしてくれました

日本語が出来ない自分を申し訳ないと思っていたこと

やっと日本に来れたのに、その目的がお葬式だったこと

など

日本語が話せない彼女の心には

沢山の気持ちが消化できずに残っていました


こういうときに

英語ができてよかったとしみじみ思います

アメリカにいるときに

助けてくれた人たちへのお礼


日本で困っている外国人には

できるだけ親切にしようという思い


引っ込み思案で

人見知りの激しい私でも

やっと役に立ちました


来週はそんな彼女が私の実家にやってくるので

私も英語の出来ない両親を帰省して助ける予定です



さらなるサプライズは

姪っ子たちが

突然私を見る目が変わったことです(笑)


ただの叔母だと思っていたぷりん姉ちゃんが

突然意味のわからない言語を話している


それはそれは

ビックリしたみたいです

「ぷりん姉ちゃんは英語がペラペラなんだよ」

だれかれかまわず自慢する姪っ子たちを見て

かなり赤面しましたが

姪っ子たちが

早いうちから国際交流的なチャンスがあって

海外で暮らす人種や宗教や文化が違う人たちを

上手く受け入れるこのとできる

人間になれたら

私の存在価値もあるのかな

と思う

姪バカのぷりんでした