悲しくないというのも多少嘘があるのですけど

どちらかというと

ぽっかり穴が開いたような気持ちの方が大きくて

途方にくれております


好きになった人を嫌いになれない

と以前書いた通り

彼を今でも弁護してしまうのですけど

尊敬できる人でした

マジメでまっすぐな野心家で

成功することしか頭にない人でした


そんな彼ですから

結局私のことはどうでも良かったのですよね

彼の出世街道に私のような三流人間は必要ないと

判断していたのでしょう

だから結婚も考えてくれなかったのだと思います

「都合の良い女」止まりです


頭で「彼とは別れた方がいい」と思っていたので

心を頭に揃えました

絶対に正しいと思える選択です



それでも

やっぱり途方にくれてしまいます


本当に何も考えられない状況だったので

ブログで自分を客観的に書いてみようと

思ったのですが(無理ですよね(笑))



こういう喪失感がイヤだから

彼(仮&元)と付き合うときも

すごく怖かったのを覚えています

この恋には終わりが来ませんように

神様にお願いして恋愛をスタートさせたものです



次の恋には終わりが来ませんように

と、次の恋愛に期待することにしましょう