私は超人見知りなので

一度会ったくらいの人では

仲良くなったりできません

年齢を経て

友人を選ぶようになってからは

なおさらです


誰も彼もを

全く同等に愛することなんて

普通の人にはできないからです


私は

家族や自分が大切に想う人と

その辺を歩いている見知らぬ人を

同等になんて扱えません


万人に好かれるって

大事なことなのでしょうか?


自分というものがあれば

大切にしたいものもあるし

だからこそ譲れないものもあるし


その価値観が合わない人に

無理してまで好かれようとするのは

何だか無理があるような気がするんですよね


私は

自分の大切な人に

きちんと順位がついています

だから

その順位に沿って

人に対する態度を変えます


だって

大切に想う人には

大切に想っていることをわかって欲しいから

あなたは私にとって特別な人ですよって

知っていて欲しいから


だからといって

それ以外の人を大切じゃない人という

くくりにしているつもりはないし

「大切な人」を増やしていきたいとも

もちろん思っていますけど



なぜ突然こんなことを書いたかというと

八方美人な性格を悩んでいる人に出会ったからです

彼女は

誰にでも好かれたい気持ちがあるそうで

いつも誰にでも良い顔をしています

それなのに

そのストレスに耐え切れなくなって

多分彼女にとって一番大切な人であろう人を

傷つけてしまうという話を聞きました


私の彼(仮)もこのタイプ(笑)


こういう人って

私にとっては正直面倒臭いです

信用できないタイプの人だと思ってしまいます



どうでもいい人にいい顔をして

大切な人を傷つける人間じゃなくて良かった

としみじみ思いました