昨日の帰り道のことです
電車に乗り込み、空いているつり革につかまろうと
奥の席へ向かったところ
目の前に座っているおじさまが
かなりの前かがみで本を読んでいました
まるで靴ひもを結ぶような体勢
そんな恰好で苦しくないのか不思議なくらいの前屈ぶり
※腰が悪いのかと思ったのですが、
そういうわけでもないことはすぐにわかりました。
そのおじさまの前しか空いていないので
仕方なくそこへ立とうとしたのですが・・・
そのおじさまの前に立つと
スカートの裾の辺りとおじさまの頭がギリギリです
なんと立ちにくい。。。
足を数センチのところで見つめられているようなものですから
かなりの不快感です
時々その体勢のまま、キョロキョロするから余計に不快です
運良く最初の停車駅で横の人が降車したので
急いで横のつり革に移動しました
男性がおじさまの前に立ちますように
という祈りもむなしく
乗ってきたのは若い女性でした
やはり立ちにくそうにしていて
なんだか私が申し訳ないような気持ちになりました
さて
このおじさまは
迷惑なことに全然気づいていないのでしょうか
それとも
気付いていてわざとやっているのでしょうか
どちらにしても
自分の親がこんなだったら
恥ずかしくて仕方ないな
などと
見ず知らずの娘だか息子だかの気持ちになってしまいました