初めて会った人とは
お天気の話をすること
決して宗教や政治の話はしてはいけない
というのが
マナーです
だけど
先日の石原都知事の
「尖閣諸島を東京が守る」
には
胸がザワザワして
背中がビリビリするくらい
居ても立ってもいられなくなったので
ひとり言でつぶやいてしまいます
私は東京都民で
アラフォーなりに充分な税金を納めていますが
何ならさらに数万円(数十万円じゃないですよ)
寄付してもいいくらい
石原都知事の行動に賛同します。
チャイナマネーは日本を侵攻しつつあって
経済としてなら別にかまわないと思うけど
中国は経済と政治を一緒くたにするから
絶対に守らなければならない
と
本当に思うのですよね
どの新聞も
どのテレビも
否定的に報道するけど
それが日本国民の民意とは
到底思えない
石原都知事は
ちょっと国粋主義的なところもあるけど
本来国民は自国を守る気持ちを持つべきだ
と思うから
このくらいの強行突破はあってしかるべき
なんて思っちゃいます
留学しているとき
哲学の授業で(またか・・・)
Ethnocentrismという言葉を覚えました
自民族中心主義と訳されるのだそうですが
中国の中華思想もこれですよね?
そのとき
教室にいたアメリカ人はみんな
当たり前のように口をそろえて
「アメリカが一番に決まっている」
と堂々と言っていました
だから日本も韓国も北朝鮮から守ってやるし
イラクにだってアフガニスタンにだって
侵攻してやるんだ
って
私は
アメリカよりも
やっぱり日本の方が
文化的にも
国民のモラルの高さ的にも
素晴らしいと思っていたから
アメリカ人のこういう言い方が嫌で仕方ありませんでした
だけど
自国を
堂々と愛する
堂々と守る
と胸を張って若い人たちが言える国民性は
尊敬すべきところだと思う
石原都知事が発言したことが
国会とどんなわだかまりを生むのか
どんな国際摩擦を生むのか
わからないけど
ハッキリした方向を
指し示すことができる
強い政治のリーダーというのは
やっぱり素晴らしい
と思ったりして。
【注記】ぷりんは国粋主義者でも右寄りでも左寄りでもありません。