満員電車が嫌いというのは以前も書いたのですが。
見知らぬ人と体が触れ合うというだけでもかなりのストレスなので
できる限りマナーを守って電車に乗りたい
と
常々思います。
その中でも大きいバッグの取り扱い
にイライラしてしまう自分がいたりします。
大きい荷物の人が悪いとか絶対に思いません。
スポーツしている人や音楽している人や
旅行に行く人だって、出張に行く人だって、
色んな目的の人が電車を使うのですから。
だけど、満員電車で大きいバッグを肩に掛けるのは
かなりのマナー違反だと思うし
ましてやバッグを
床に置くなんて危険
周りの人が足の踏み場を取れなくて
転んだりだってしてしまいます
手に持つのは重いんだろうし
吊り棚に載せればいいのに
といつも思います
けれど
吊り棚を使う人って全体の半分くらいですよね。
あれってどうしてなんでしょうか。
会社員のおじ様たちは結構な確率で吊り棚を利用していますけど
若い男の子や女子全般についてはがくんと使用頻度が下がる気がします
その中でも
高校生の9割9分は
目の前に吊り棚があっても
スクールバッグを決して棚に載せようとしません
なんでなんだろうと
長い間不思議に思っていましたが
私の中で結論が出ました。
そうだ。
きっとこういう校則があるんだ♪
1. 防犯のため電車内では肩に掛けること
2. 肩に掛けられない場合は床に置くこと
3. 防犯のため間違っても吊り棚に載せないこと
とか。
そう考えたら納得。
高校生たちは車内にいる悪漢に
学業道具(=バッグ)を奪われないように
肩ではさんだり、足の間ではさんだりして
毎日必死で守っているんだ。
そうやって満員電車を眺めると
またちょっと面白くなって
イライラが解消されるのでした
※吊り棚使用頻度についてはぷりんの周り数人からのリサーチですので
事実とは異なる場合がございます。