春眠(孟浩然)
春眠不覺曉 (春眠暁を覚えず)
處處聞啼鳥 (処処啼鳥を聞く)
夜来風雨聲 (夜来風雨の声)
花落知多少 (花落つること知る多少)
有名な五言絶句です。
春になるとこの「春眠」をいつも思い出し、
そういえば眠い・・・
と気付くのですが。
今週に入り
気候が良くなり
雨が降っても温かくなってきたところ
私の眠気がピークに達しました。
前述の通り、
私は10:30に寝て、5:30に起きる睡眠です
それなのに
今週は夜は9:00過ぎから眠くなり
朝は5:30の目覚ましでも眠くて起きられない
そんな週になっています
今日は
「まだ木曜日・・・」
とガッカリしながらコーヒーを入れて
無理矢理目覚めさせました。
何故か体も重い
足がむくんでいる
??
これって
毎年この時期になるなぁ。。。
と
思った時
玄関に並んだハイヒールたちを眺めて
はっとしました
そうだ。
春になって温かくなったから
履きやすいローヒールのブーツを履くのをやめて
ハイヒールを履き始めているんだった
冬の間なまらせていた私の脚が
突然ハイヒールの洗礼を受け必死で働いている
どうりで
足がむくむはず
結論
春が来る→暖かくなる→ウキウキして春物を着る
→ウキウキしてハイヒールを履く
→足が疲れる→体が疲れを訴える
→眠気が倍増する→起きられない
ということでした。
もちろん私個人の理由です。