コーラといえばコカコーラです。
コーラと言えば、あの赤に白字のコカコーラを思い出すのが
人の常というものです。
ペプシコーラはというと、
どうしても
1番手に大きく差をつけられた2番手という感じです
コカコーラは昔からCMもかっこよくて、独創的で、
さすがコカコーラと思うことが多い反面、
ペプシコーラは長い間コカコーラを批判するような
ブラックユーモアがあふれるCMが目立っていました。
私は、バブル後の暗い時代に思春期を過ごし、
女子大生ブームが去った頃に女子大生になり
(高校を卒業と同時に女子高生ブームがやってきた(笑))
世の中が派手なメイクやボディコンを捨てて
自然回帰(薄いメイク、ナチュラルなファッション)している頃に
大人になり始めたのが影響していると勝手に推測するのですが。
「派手な1番」を嫌い、「斜に構えた2番」を好む
ひねくれた性格に育ちました。
そのせいか、学生時代から何故かペプシが好きなのです。
ペプシだけでなく、2番手とされるものや、人や、立ち位置が
好きだったりします。
映画はハリウッドではなく単館上映のフランス映画、とか、
洋服や靴は誰も持っていないマイナーブランド、とか
誰もやっていないこと、誰も見向きもしないものを
愛することに格好良さを感じていました
20代前半まで
その斜に構えた生き方をする自分も結構好きだったりしました
けれど20代も後半になり
「一番を目指して頑張っておけば良かった」
と後悔することが多くなりました
一生懸命ひたむきに一番になる努力をしている人は
やっぱり2番で落ち着いている人より恰好良い
とやっと気づいたのです。
長い間、自分が無駄に生きてきたことに気づき
ほったらかしていた英語を再度勉強するために留学して、
色々なことを猛勉強して、今の会社に入れたけど。
若い時から頑張っておけば良かったと
今も後悔しています。
私の彼が
年齢以上の昇格をしました
彼は
もともと才能もある人ですが
それ以上に頑張り屋さんで
まさに「仕事人間」でした。
自分を高めるという努力をずっとし続けているからです。
昇格は
彼の努力に相応しく
私はまぶしくて仕方ありません
もう一度
私も頑張らなくては
と気持ちが引き締まる今日この頃です
とはいえ
今もペプシコーラの方が好きな私
だったりします