惜しいヒト
の
代表に
一言多いヒト
がいます。
良い人なんだけど
仕事できるんだけど
頭は良いんだけど
一言多いのよね、あの人
という人は
「惜しい人」
であって
「出来る人」
ではありません。
私は惜しくもなんともありませんが
この「一言多い」タイプです
その場を盛り上げようとして
落ち込んでいる人を元気づけようとして
相手にもっと理解してもらおうとして
上司に状況を詳しく報告しようとして
一言多くなってしまいます。
これが
大概の場合、状況を悪化させてしまうから始末に負えません。
あわてて取り繕う言葉の数々で
どんどん泥沼にはまっていくのです
子供のころから
「口から先に生まれた」
とか
「手八丁口八丁」
とか
言われたことを考えると
私の性格としか言いようがありません。
それを私が気にしない性格なら良かったのですが
失敗するたびに毎回落ち込むのです。
ああ。。。
あんなこと言わなければ良かった。
何で口をついてしまったのかしら。
落ち込んではしばらく沈黙し、
またしばらくたつと我慢できずに発してしまう
こうやって36年生きてきたわけです。
そして今日も同じ失敗
友達や同僚・上司に恵まれるという素晴らしい星の下に生まれていなければ
私はきっと今頃独りぼっちだったのではないかと
怖くなることがあります
しばらくは
何があっても黙っていよう
(できる限り)