笑っていますか
あの日のように無邪気な目で
寒い夜も雨の朝も 

きっとあったでしょう

 

 

ふるさとの街は

帰る場所ならここにあると
いつだって変わらずに 

あなたを待っている

 

 

明日を描くことを止めないで
今夢の中へ
大切な人のぬくもりを
ずっとずっと忘れずに進むの

 

 

 

人は迷いながら揺れながら
歩いてゆく


二度とない時の輝きを
見つめていたい

 

 

 

明日を描こうともがきながら
今夢の中で
形ないものの輝きを
そっとそっと抱きしめて進むの