サッカーでは試合の終わりに
アディショナルタイムと言って
試合中にプレーが止まった時間を
最後に「追加」するそうです
以前はロスタイムと言って
試合中における「失われた時間」と考えて
ロスろいう言葉が使われていました。
同じような意味だと思っていたら
全く違う発想だそうです![]()
アディショナルタイムになってから
より正確な時間が追加され
試合の整合性が正されたそうです。
人生も同じかもしれないと思う。
一見すれば無駄な時間も
無駄だとすれば失った時間だけど
そこに価値があると思えれば
失った時間ではない
試行錯誤の末
ダメだったとしても
その時間はけして無駄ではなく
余生の中では意味をもつ
ロスタイムが「余生」で
アディショナルタイムが「与生」だとすれば
納得できるかもね。
サッカーで思い出すのは
妻と付き合ってた頃
Jリーグが発足して間もなく
ガンバ大阪の前身パナソニックガンバの
当時の監督に日本語を教えに自宅まで行ってた
本気で日本語を勉強する気はなく
戦術に使う日本語だけを勉強してたとかw
私の今も
ロスタイムからアディショナルタイムに
変えていけたら
無駄ではなかったと思って往ける![]()