2回目のピアノトリオの会。
前回も今回も、初対面の方々といきなりのアンサンブル・レッスン💦
自己紹介や挨拶もほとんど交わさず、チーム練習もなく、いきなり先生の前でアンサンブルをするシステム。
課題局は、シューマン《ピアノ四重奏曲 Es dur》。
私の大好きな曲🎶
当然、お互いのやりたい音楽や経験値、技量も分からず…、この曲をどういう形にしたいか…という打ち合わせもない💦
余裕のある人は何とか合わせようとするけれど、そうでなければマイペースで進んでしまう。
アンサンブルとしての収拾がつかない💦
それを先生が交通整理してくれる…というレッスン。
最終的には何とか形になっているのだけれど…
終わってからも、ほとんど交わることもなく、その場限りの関係で終わる。
個人的には「レッスン」という形で興味深い体験だったけれど、アンサンブルとして楽しかったか?…と問われるとちょっと疑問に感じます。
