話題になっていた映画《ヴィヴァルディと私》を観てきました。
クラシック音楽の愛好家にとってはなかなか興味深い映画でした。
映画の開始早々からそのドラマに引き込まれていきました。
Vivaldi の曲はよく演奏する機会もあり、馴染みの深い作曲家です。
ストーリーは史実ではないにしても、Vivaldi の置かれた時代背景は興味深いものでした。
正直、今まで彼について、そこまで深く学ぼうとしてこなかったことを恥じました。
あんなにたくさんの曲を作った、、作らざるを得なかった?背景、彼の苦労等々を知り、Vivaldi という作曲家を改めて思いました。
これから彼の曲を演奏する時、畏敬の念をもって演奏したいと思います。

