快晴の上野公園。
会期終了まで1週間あまりとなり、やっと ≪ラファエロ展≫ を観に行くことができました。
かなりの混雑を覚悟していましたが、平日の日中だったためかワリとゆっくりと鑑賞することができました。
それにしても、約500年という年月の経過を感じさせない芸術作品に圧倒されました。
ラファエロに限らず、“今”という時代に堂々と輝く作品を通して、古の芸術家たちは確実に生き続けているということに感動します。
凡人である私は今生で忘れ去られる存在かも知れませんが、それでも私の魂はこれからも存在し続けると思います。
その魂の記憶に、今生での私の人生がより良きものとして残るように生きたい…と思いました。



