以前ブログ にも書いた、生後二か月からおまるでのおしっこを実践している、という次男の話。
そんな次男ももう来月の4月には2歳になるという。早い、早すぎる。
昨夏はふんどしかおむつなしを実践していたものの、零下にもなるここでの冬はさすがにそうはいかず。
すっかりおむつ&ズボン装着、でトイレも遠ざかるか…と思っていたけど。
1歳半頃には促せばすっかりトイレで用を足すように。
そして間もなく2歳になる今は、「おちっこー!」「うんち!」「といれ!」と言いながら、自らトイレへとダッシュ。
外出先でも「といれー!」と言えるようになりました。
もちろん、粗相は多々あるけれど、“おしっこをしたい”という感覚はすでにあって、しかもそれを“トイレへいく”という行為に結び付けれれているので、多少のおもらしはオールオッケー。
そもそも排泄を通じたコミュニケーションをとりたかったから、おむつを早くとることが目的ではなったのでだけど、実際にはおむつを洗う手間もぐんと省けてラクになったのは確か。
そして、布おむつを中心に育てた長男と、おむつなしをベースに布おむつで育てた次男、このふたりの違いで気がついたこと。
それは、「おむつが濡れる不快感」を知るより、「おむつの外にする快感」を知ることのほうが、子どもにとっては自分の感覚として結びつきやすいのかな、ということ。
何より次男はおむつの外ですることに小さなうちから慣れていたので、トイレで排泄することに全く恐怖感や嫌悪感を最初から示さなかった。
三砂ちずるさんの著にもある通り、「出ちゃって気持ち悪い」というよりは「おしっこ出したいよ!」というほうが、子どもにとっては訴えやすいのかも。
息子がしゃべれるようになるまで、そのサインの見極めはまだまだわたしには難しかったので、ぜひ三人目でトライしたいなー。
昨年の春に引越しした家に、男子用の小便器があったことがさらに幸いしたようで…
おしっこがしたくなれば簡単に出せちゃう、こりゃ便利です。

