Sunpoのブログ -2ページ目

石破氏がブログ で『デモ(の一部)はテロと本質的に変わらない』と投稿しました。あまり揚げ足をとるようなことばかり書きたくないですが、こんな内容を投稿したことに驚きです。訂正こそしたにせよ、そうは思ってるんだし、そもそもこんなこと投稿したら批判されるに決まってる。よほどのバカじゃあるまいし(一応、与党の幹事長なんだし)、なぜこんな投稿をしたのか。




理由は・・




・よほどのバカ?

まあこの可能性も否定できません。




・昨今、世間を賑わすデモにフォーカスを当てる?

今週末の12/7、8に東京で『大デモ』 が開催されます。デモ自体の意義を議題にしてその正当性を揺るがす思惑?




・政治家へのけん制

その大デモへは前農林水産大臣の山田正彦氏 の参加も公表されています。というか呼びかけ人です。現役の衆議院議員である政治家がデモに堂々と参加するわけです。

―石破氏のブログ―

主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない本来あるべき民主主義の手法とは異なるように(後日訂正)思います。

現役の衆議院議員が大手を振ってデモに参加するのは、正攻法ではない、とでも言いたげです。




ぼくの勝手な想像です。悪いクセの勘繰りです。



とにかくデモが注目されていることには間違いありません。意義なんてどうだっていい。主義主張するのが民主主義。それを多数決でしか決められない、それしか尊重しないのは想像力に乏しい人です。秘密保護法の成立は福島の公聴会の意見が全く無視され強行されました。これのどこが民主主義でしょうか。多数のために、一部の弱者が被害を被る。これが現在の民主主義になりつつある。そんな声を届けたいデモをテロと指摘する与党幹事長。末恐ろしい未来しか想像できません。




ぼくは代々木までは行けないけど、全力で祈ります。

大デモの大成功を祈願しています。







猪瀬知事の裏金問題。裏金というのかなんなのか、よくわかりませんが、都知事になるにもお金がいっぱいいるもんですね。お金を使った先が東京都へのそれなりの影響力があると勘繰りたくなります。

それでも情熱はあるんでしょうか。都民のための東京づくりはお金無しでは出来ないのか。権力にいい顔しないと東京はつくれない。じゃあ本当に東京をつくっているのは誰?

しかもこんな情けない男が東京オリンピックを招致してしまいました。どれだけお金の行き先が喜んでいるんでしょうね。まったく醜い。

一応、日本の中心地と言われる場所がこの有様です。

さらにその中心部、霞が関はいかがなものか。まったくの素人ですが、クリーンなイメージを持てという方が無理がある気がします。

これで経済が回ってるんだ!なんて発想もあるのかもしれません。だったらそれは無理矢理回してるだけです。大きなお世話です。勝手にやってくれ。余分なもの壊すなよ。

パラダイムシフトは徐々に起きている。山奥から地方から若者から女性から。金持ちのエライさんたちは鈍くて硬くて古臭いので、最後になるのかな。そこが日本のパラダイムシフト最終段階。本当の民主主義のはじまり。

もう何とかミクスとかいう破壊はやめて、あるものから創造しようよ。国家だって飽食から粗食、時には断食だって必要です。スリムになれば、本当に必要なものが見えてくる。国会議員もまずは本当に断食して坐禅してみる法案ってのはいかがでしょう?笑
今回もかなり怪しい内容。専門家の方にしたらバカげてて、笑われる内容かもですが、興味があれば、さらりと読み流してください。

先日、祖母の49日でした。親戚一同や生前の恩人、親しい知人が会してのお祈り。無事にあの世へ送り出す儀式です。

住職がお経を読み上げ、それを聴きながら祖母をおもう。これが一般的なこの儀式の目的だと思います。

少し違う視点で考えてみました。

49日はまだ魂がこの世とあの世の境目にいるといいます。それをお経といういわばマントラを唱えることで、瞑想に入りあの世とつながることで祖母の最後の愛を感じ、そして祖母はあの世へ溶け込んでいく。お経の終わりにより、この世に戻り、瞑想の終わりや中休みのお知らせをしてくれるとともに、霊界への迷い込みを防止する。もともとこれが儀式の目的なのではないか。

そこで、よしっと、瞑想の実践を試みてみました。少しお経に集中したぐらいのところで、何となく溶け込めそうな感覚に。。だったかどうかは定かではありませんが、そんなことを考えていたら祖母がこれからも愛を持って包んでくれている気がして嬉しくなりました。

科学的根拠は全くありません。でもこんな身勝手だけど、ハッピーな発想があってもいいですよね。みなさんも機会があれば実践してみてください。笑

おばあちゃん、ありがとう、さようなら、また会おうね。