机の上が綺麗で、発言もキレッキレッの今さんからバトンを貰いました!(綺麗とキレッを・・・。)
前回2018年2月のブログでは、真っ先に敵陣に突撃する部隊の隊長でしたが、今は人の努力では至らないレベルの才能を秘めた、最高・最上の存在と自分で名乗っている清水です。(今さんこれでいいですか笑!)
会社のブログなので、割と真面目に書きます。
寝る前に、友達や今までお世話になった方々のことを考える。
保育園、小学校、中学校、高校、浪人、大学、社会人・・・。
しばらく会っていないので、皆の顔は当時のまま。
戻りたいと思う時は、写真を見たり、当時ハマっていた音楽を聴いたり、小説を読んだりする。
その中でも、卒業論文の担当教授だった長濱先生との出会いは強烈に覚えている。
無気力だった大学時代、面白いと思える授業が1つだけあった。僕はその授業をしていた先生がいる研究室に入り、
その先生の卒論指導を受けたいと志願した。
その先生の印象はこんな感じだ。
・お酒好き(飲み会好き)
・話好き(とにかく話題が豊富で面白い)
・なんでも知ってる、あらゆる本を読むとおっしゃっていた
・必ず論破される
・言葉がナイフのように鋭い
・想像もつかない程言葉の意味を丁寧に選んで遣っていて、数字を大切にしている
・指導が厳しい、容赦ない(生徒のことを一番に考えている)
・研究室の明かりが夜遅くまでついている
紹介するものおこがましいほど、とんでもないレベルの人だった。
途中で卒論を投げ出したくなるくらい、厳しい人だった。
そんな先生から、頂いた言葉がある。
「人事を尽くして天命を待つ(そこまでやったかな?)」
「我唯足るを知る(十分頑張ったじゃねえか、獲得不可能なものまで望んだら幸せになれないよ)」
「真上を見るな(一歩も進めないよ)」
「勘違いするな(謙虚でいなさい)」
「それでも今日は楽しかった(感謝の気持ちが大事)」
「サラリーマンは最終的にはここ(ハート)だぞ」
「社会に出たら、あっという間に時間は過ぎるぞ」
「本を読んで教養を身につけろ」
「筋トレじゃなくて、脳トレしろよ」
「未来ばかりみるな、地に足をつけろ」
「3歩進んで、2歩下がってもいいじゃねえか。2段飛ばしはできないんだよ、一歩一歩しか進めないよ」
「値段を見て、どうしようかなって考えるくらいがちょうどいい(普通が一番幸せじゃねえの)」
「お前は能力はないが、伸びしろはある」
この先生のおかげで根拠のない自信は全て置いてきてしまったが、
この先生からは、一生分の財産を頂いたと思っている。
10年後、定年を迎える前に最後の講義がある。
その時はまた友達と集まって、秋田に行くと思います。必ず行きます。
実は紹介したい人があと1人います。
人生で初めて告白してフラれてしまった、3歳年上の先輩。
色々と懐かしいです。笑
次回のブログで書かせて頂きます!
お次は営業のライバルでいてくれる関さん!
よろしくお願いしますね。