スイッチオン!
サン・プランナー営業統括部沼津オフィスの菅谷です。
2/10は、ぬまJOBフェアに関わった皆さま大変お疲れ様でした。
小松社長、土屋課長お誕生日おめでとうございます。
誕生日会・2次会のカラオケにお付き合いいただいた皆様、楽しかったです♪
さて、題名の件ですが、
ごく一部の社員の皆さまには話したのですが・・・・、
少し長くなりますm(_ _)m
菅谷家に伝わる【三枚の小判】のお話しです(笑)
(昨年末、90歳を迎えた祖父が亡くなったのですが、、、。)
私が、3歳か4歳頃の話しです。
「祖父ちゃんの部屋の小判の額(レプリカの飾り物)の裏には本物の小判が三枚隠してある・・・」

「祖父ちゃんが死んだら誰がその小判を貰うか??」
新年会かなんかで、父を始めとして、大人たちはそんな話で盛り上がっています。
(会社では、年長者として幅を利かせている私ですが、父が末っ子の次男坊という事もあり、
菅谷一族の中では私はかなり年下の方です)
「絶対に俺も小判欲しい!・・・。伯父さん(長男)、父(次男)、従兄(伯父さんの長男)。。。。
俺の分まで回ってこない・・・。なんとか、父か従兄を出し抜き俺のモノにする!!」
それから30数年・・・・。ときどき思い出してはいましたが、
不謹慎ですが祖父の葬儀の時にも当然それを思い出しました(笑)
通夜が終わり、お酒も相当入ったところで勇気を出して伯父さんに言いました。
「伯父さん、祖父ちゃんの小判、一枚俺にください!!」
伯母さん:「みっちゃん!(私)、そういう話しは簡単に決められないのよ(苦笑)」
(葬儀の時に、この手の話しは相続や何やらで少し微妙な空気になります)
伯父さん:「ありゃあ、話しだけでそんなの見たことねぇぞ!(大笑)」
父:「(大笑)」
従姉の姉ちゃん(今はおばさん):
「あんたさぁ、もし見つかったしてもお兄ちゃん(私の)が順番先じゃない!?」
(そうだった・・・。そもそもこの姉ちゃんも俺より順番が先だ・・・)
伯母さん(再):「祖父ちゃんの部屋見てきたけど小判の額も小判もどこにも無いわよ(笑)」
その他の人:「そりゃ、無いよ(苦笑)」
私は、やっぱりあれは話だけで本当は無かったのかと諦めると、
祖父との想い出なども溢れて来て号泣してしまいました。
それから、一カ月余りが過ぎ、年末に実家に帰郷しました。
年が明け、何気なく、父が私の娘にお年玉をくれているところを見ていました。
父がニヤニヤしながら私に、「お前にもお年玉やろうか?」と言いました。
流石にこの歳になると親からお年玉をもらうのも恥ずかしいのですが、
「うん。くれ!」と言うと、小さな紙の包みをポンと渡されました。
小判!!
あの後、祖父ちゃんの部屋から本当に三枚出てきたとのことで、
あんなに欲しがっていたから、という事で、数名の先人たちが辞退してくれ、
私まで回ってきたとのことでした!
想像していたのとはちょっと違いましたが、祖父の形見として、新たな菅谷家の
家宝として受け継いでいきたいと思います。
それでは、お次はぬまJOBプロジェクトの五十嵐秀ちゃん、
よろしくお願いします。
とっき―諸々おめでとう!