岡山市中畦の、Fさま邸です。
今回のリフォームは、築60年の家の一部の板の間と、築50年の家のダイニングキッチンとの間の壁を取り払い、構造上動かせない梁と柱を残しつつ、一部屋に繋げる工事がメインになります。
出来る限り、F様にご不便をおかけしないように、新しくキッチンを設置する板の間部分を大まかに仕上げてキッチンを使っていただけるようにし、この日は、古いキッチンの解体等をするところからスタートです。
キッチンの解体中
キッチンも解体し、床を取り払い、基礎部分から施工を
し直します。
大引き、根太を貼り終え・・・
次回は、フローリング仕上げや、既存の木製窓をアルミサッシに交換する様子を
お伝えしますね。



