岡山市中区土田の、Tさま邸です。
リフォーム前は、壁際に設置されていたキッチンですが、今回のリフォームでは対面式に
設置することになりました。
キッチンには、給湯管・給水管・排水管・ガス管
、などの設備配管があります。
キッチンの場所を変えるということは、これらの設備配管を
移設する必要があります。
その際には、設備業者さんが床下にもぐり、配管を適所に移すという大変な作業が
発生するわけですが、T様邸は、さらに床材を既存のまま残すので、元キッチンのあった
位置の配管の穴を塞ぐ必要も出てきました。
ちょっと見ずらいかも?ですが、配管用の丸い穴を塞ぐ為に、丸い穴のまわりを床材の厚み1/3程度に
ノミを使って四角く削り、不要な場所から切り取った床の同材の厚みも削って
はめこんでいきます。
に嵌めます。
何度も何度もカンナで削り、微調整をした結果・・・
補修個所(○のところ)がわからないくらにに綺麗に仕上がりました♪
さすが!!!
棟梁の腕のみせどころでした~
まさに「匠の技」素晴らしいですね!




