こんにちは
ある職場での話です。
Aさんは
子どもはすぐ調子崩すんですとか
急に呼び出しがかかるとか
何があるかわからないから
子どもの為に有給は
取っておく!
ということを
よく言っていました。
Bさんは
特に子どものことで
呼び出されることもなく、
気づいたら
子どもの熱とかで
休んだことがありません。
お子さんは
体強くていいな
と周りから言われていました。
Aさんは本当に
お子さん色々あって大変だな
という見方もあれば、
Aさんは自分が休みたいから
そういう現実を作ってるんだ
(無自覚)
という見方もあるし
同じことに対しても
色んな見方があると思う
のですが、
Aさんはよく
呼び出しがかかる
現状から抜け出せないのでしょうか?
現実は
自作自演だ!なんて
話も聞きます。
でももしAさんが
そんなことを聞いても
えっ
そんなの違う!
好きでこの現実を作ってない。
困っている!!
というのが本心でしょう。
自作自演といわれたら
なんか、すごく反発心がでる
ように思います。
でも
前提
信じていること
を疑ってみる。
ただ単に疑ってみる。
ということなら
すぐできる気がします。
子どもってすぐ熱を出すものって
本当かな?
園で流行ってるのが
うちの子にもうつるって
本当かな?
すると自分が握っていた
○○はこういうもの!!
という前提が
少しゆるまる。
気づいたら
最近熱出さないな
に変わっているかもしれない。
答えは出さなくていいから
少し前提を疑ってみる。
子どものことに限らず
知らず知らずに
生きてきた間に
○○はこう!
と決めてしまったことが
たくさんあって
それを最近
疑うことをよくするように
しています![]()
