こんにちは。
皆がいいと言うものだから
きっといいに違いない。
そんな風に思う心ありませんか?
皆って誰?という感じですが
例えば仲間内の半数以上は
よかったと言ってる。
そうなると、
かなり良さそうですよね。
かつて、ある物を買うのが周辺で
流行っていて、
いいというなら買おう!と
ある人から
ある物を買ってみたんです。
ところが、私にとっては
全然あってなくて、
全く使わずに終わってしまいました。
最近も周りの人が
いい!って言う人の話を
聞いたのですが、
自分は全く耳に入ってこなかった。
でも周りがいいっていうから
頑張って最後まで聞いたけど、
やっぱり何も残らなかった。
私がおかしいのか?と
思っていたんだけど、
他にも
実は私も、、って言う人がいて、
よかった同じ感覚の人がいて、、
なんて正直思ってしまった。
とにかく
多くの人がいいというものが
自分にも合うとも
素晴らしいとも限らない。
当たり前なんだけど、
ほんとそうだなと。
いいね!の数が多い人の話より、
全然いいね!がない人の話の方が
しっくりきたりもする。
これはなんなんだ!?
数字なんてまぼろし?!
なんて、こないだ友人とも
話してたんだけど、
もう目指すものとか
昔みたいな分かりやすい
憧れとか
スターみたいなのもなくて
自分の感覚を信じて
自分で明かりつけるしかないっていうか
自分で足元照らすしかない
なんて思いました。
