こんにちは。

 

卍易風水の最後の授業で

哲学の授業がありました。

 

卍易理(まんじえきことわり)といいます。

占いを習った訳ですが、

最後に哲学があり、一味違うわけです。

だから私も占いをやっていると

あまり思っていません。

 

 

さて、その中で、人は傷つかないというような話がありました。

実は、この話、20年前にも聞きました。

その時は、自分は傷つくか?傷つかないか?選べて、

傷つけるのは他人ではなく、自分だという話でした。

 

卍易で学んだのは、それと同じといえば同じなのですが、

自分が魂や光の存在だとしたら、魂や光は傷つかない。

そこに、物を見る目、フィルターがかかるから、

傷ついたように錯覚するというような感じでした。

なんだか、難しい感じでしょうか?

私たち本来は、フィルターを通した映像の方ではなく、光なわけです。

 

最近私がみているある方YouTubeでも同じような話がありました。

虐待をした親は子にもそうするとか

ひとり親だと子どもが可哀想とか

どこかに不足があるとか

全部大人や周りが作ったフィルターで、

そんなのは自分で打ち破ればいい。

私たちはそんなに弱い存在ではない!と。

 

この話に私はすごく共感しました。

 

こうだから→こうなってしまう!

というのは存在しないと。

勝手に自分で作った世界だと。

すごく納得しました。

 

やっぱり私が何かするわけでもなく、

あなたは完全で強い存在だと思って

これからも鑑定していこう!と思いました。

 

 

こんな記事を書いています♪