こんにちは。
ちょっと、え?
というタイトルになってしまいました。
今回は卍易を学んで教わったことです。
私は小さい頃、お正月におみくじを引くと
ほとんど大吉でした。
なので、おみくじはお正月は全て
大吉にするんだと思っていました。
月日は流れ、、大人になり、
大吉がほとんど出なくなりました。
吉とか小吉とか半吉ばかり。
私はもう大吉は出ないのか、、
そう思っていました。
卍易風水で、タオマークを見たり、
陰陽について触れる機会が増えました。
そして、講座の中でも
多少の陰を含んでいた方が吉
みたいなことをよく聞くようになりました。
陰極まって陽に、、というのの反対で
陽って極まると陰のエネルギーが入ってきます。
それが自然な流れ。
卍易をやっていて大吉が出ると、
大過(たいか)ではないか?チェックします。
良すぎじゃないか?ということです。
良すぎるとその後からよろしくないとか、
良すぎて受け取れない
みたいに読んだりします。
大吉って普通喜びますが、
多少の陰の要素があった方がいいのです。
このことは私にとって大きな収穫でした。
吉は、大吉じゃないから
良くないのではなく、
これからもっと良くなる!
という可能性を含んでいるわけです。
姓名判断などをすると
大吉や大大吉を選びたくなります。
でもこのことを知ってから、
大吉でなくても吉でいいよな、
なんて思えるようになりました。
もしあなたの日常が
全て完璧でなくて
少しの陰があるとしても、
(例えば、親がちょっと大変とか
子どもがちょっと手がかかるとか)
それは決して忌むべきことではなく、
バランスとしては
いいのかもしれません。
それも含めて幸せなんだなと
思えたらいいなと思います。
(自分にも言い聞かせる^^)
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