こんにちは。
今回は子育てネタです。
昔、子どもの英語教室で働いていたことがあります。
そこで、社長が凄く言うんです。
子どもは日々の生活の中で傷ついているから
ここに来たときはとにかく褒めなさい!と。
日々の生活で傷ついているってどういうこと?
というと、子ども同士って遠慮なく思ったこと
言いあったりしますし、
先生に言われたことで傷ついたり、
私はダメなんだと思ったり。
最近も「子どもは傷ついている」
って話を聞きました。
例えば、良くない成績を取ってきて、
「あはは!別にいいんじゃない!」
なんて普段言っているから、
私はこの話に関係ないと思う
お母さんんもいると思います。
ところがです。
お母さんが話している内容よりも
テストや通知表を見た時の
お母さんの一瞬の顔の曇りを
子どもは見逃さないと言うのです。
ドキッツ。
子どもの心は繊細で
ガラスのようだということを
大人は忘れないように
しないといけませんね。
親も未熟だってことに気付くのって
だいぶ後になってからですものね。
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