今回は子育ての話です。


夏休み帰省中の昔の

友達に会い

子どものことなど話していて


かなり身に染みたことが

あります。



子どもそれぞれ

性質が違って

完璧主義だったり

怖がりだったり

感情の起伏が激しかったり


繊細すぎて生きづらかったり

そんなこんなで

学校と合わなかったり

先生と合わなかったり

友達と合わなかったり

色々ある中


周りが心配して

あれやこれやすることが

その子に対して

それじゃいけない!

そんなあなたではいけない!


という目には見えない

メッセージを送り続けている

ことがある。


どんなあなたでも

大丈夫だよ!


そんな

あなたでオッケー!!

ではなく、

今のままではいけないと。


本人は

こんな私はダメなんだ

と、どんどん

自分を否定していく。



周りが

あ、そうではなかった。


あの子はこれで

いいんだ!

何も欠けていない。

そんなあなたで

大丈夫!!


そう気づき、

受け入れる時は

やがてやってくる。


でも

実は1番のラスボスは

周りではなく

当の本人で、


私はこれでいいんだ!!

って受け入れないと

永遠

自己否定の渦の中。


最初に子どもができた時に

ただただ

生きて生まれて

きてくれたらいいと

思ったのを思いだした。


いつからか

こうあってほしい

あああってほしい

と欲が出て、


子どもに

今のままの

あなたではノーだと

いう思いを植えつけてきた

気がする


子どもが元気でいたら

それが1番

と今日は心から思えた。



子どもが

自分で自分にオッケー

出せるように。


あなたは

あなたで完全で完璧って

(すぐ忘れちゃうけど)


そういう前提で子どもと

接していきたいと

再確認した夏の日でした。