こんにちは
今回は私にとって
耳の痛い親子関係の話です。
よくお母さんが変わったら
お子さんも変わります
って話ありますよね。
いやそうなんです。
その通り!
しかし
母はそれを聞くと
私が悪いの?
になるわけです。
私がいかんのか?
みたいに。
そうなると
いや、良い悪いとかでなく
そういうもんなんです
となり、
で、どうしたらいいの?
みたいになるわけです。
私の子どもは
間違えることにすごく抵抗が
あるんです。
例えば、算数
間違ってるから伝えると怒るんです。
いや間違えてもいいんだよ!
と言っても
間違えたことにも
指摘した私にも
言い方が怒ってる!と怒ったり
いやいや難しい子かと
思っていました。
しかし、、です
先日ある方と話をしていたら
お母さん(私のこと)
失敗しちゃいけない
間違えちゃいけない
そんな自分は許せないと
思ってますね、
なんて言われたのです。
えーーーー
いやいや確かに
風水とか伝えるの
絶対に間違えちゃいけない
とか思ってますが、
失敗色々してきたし
しちゃいけないなんて思ってない。
でも話してたら
そんな感じがあるというのです。
えーーー
そんなこと思ってもみませんでした。
その時思い出しました。
算数間違えて怒ってる
子どもの姿
そして声をかける私
「間違えたっていいんだよ」
あれー実は
自分に言ってたの?
急に衝撃に見舞われました。
いやもう
降参するしかありません。
私はあの子とは違う
なんであの子はああなの?
そう思っていても
自分の一部分であることは
否めないのかもしれない。
そして
子どもを励ましている
まさにその言葉は
自分に言ってたのかもしれない
そんな風に
感じた次第です。
やっぱり自分のことは
自分では分かりませんね。
対話って必要だなと
思いました。