卍易風水ではといいますか
卦を立てる時はどれでもそうだと
思うのですが
コインを振る前にお伺いをします。
質問を口に出してか
口に出さずに
唱えるのです。
例えば
⚪︎⚪︎はどうですか?と
すると卍の神様が
答えてくれる
そんなイメージです。
それでふと思い出しました。
問いは投げておくと
いつか答えが返ってくる
と昔聞いたことが
あるなと
皆さんも
そんなことありませんか?
⚪︎ってどうなんだろう?
と思っていたら
数日後に
たまたまその話題になり
疑問が解消したり
たまたまテレビをつけたら
それの答えになるような
内容をやっていたり。
先日我が家とは正反対の
ようなお家に行ったんです。
おもちゃが
おもちゃ売り場?!
と思うほど沢山あり
子どもからしたら
夢の世界ではないかと思いました。
そして生活水準の違いを
私は感じてしまったし
子どもはうちには
全然ないという
ない!!
を強く感じたのではないか?
そう思ったんですね。
不足感とか寂しさを
感じたのではないかと。
私は帰ってから思いました。
もっとおもちゃを買ってあげたら
よかっただろうか、、
子どもはおもちゃを通じて
心を成長させたり
器用になったり
ゲームを通して
負けを認めたり
我慢強くなったりします。
あのお家では子どもの成長に
良かれと思うものは
色々集められただな
我が家は少な過ぎるかな
と思いました。
でも、、、。
それとは逆で何もない
お宅に行ったこともあります
ミニマリスト!?
というくらい物がないのです。
テレビもゲームもない
そうなると外に遊びに行ったり
家ではどう遊ぶか?
想像力が身につくなと思いました。
これって
どうなんだろう?
どちらも子どもにとって
よかれと思う気持ち
愛情は変わらないわけだよな、、、
私は答えが出ずに
考えるのをやめて忘れていました。
先日雨が降り、
雨宿りに図書館に入りました。
ふらふら歩いていると
ある本に手が伸びました。
「女子の武士道」
石川真理子さんは以前から
存じあげていましたが
本を読んだことはありません。
ペラペラ
めくってみました。
石川さんが祖母から聞いたことが
並んでいました。
すると子どもには
目に見えぬものを与えなされ
目に見えるものは
お金さえあれば手に入るが
目に見えないものはいくら
お金があっても与えられない
心のあり方を教えたり
忍耐を教える機会を
親が奪ってはいけない
というようなことが
書いてあったのです。
沢山おもちゃがある家が
忍耐や心のあり方を
教えていないとは決して思いませんが
おもちゃ
もっと買った方がいい?
という私の問いに対しては
それよりあなた
他にまだやれることあるよ!
と言われたようでした。
ということで、
疑問は投げかけ
ほかっておくと
どこからともなく
ヒントがやってくることがある
という話でした。