子どもにとって
Aがいいか?Bがいいか?
卦を立てよんでみると、
AもBも自分(母)が上手くいかないように
していると出ることがあります。
その時だいたい
えー
そんなはずはない!
そんなことない!
と言いたくなりますが、
最近は、あーそうか、、
そう出たか、、となります。
これはよくあることで
子どものことを占ってみたら
お母さんが子どものエネルギーを
奪う位置にいたり
上手くいかないような
環境を作っていたりするのです。
そんなバカな
私は子どものことを
第一に考えてるし
子どもにとってどちらがいいかと
思ってるのに、、、。
そうです、子どもが幸せになってほしい!
子どもが楽しい方に進んで欲しい!
そう願うのは当たり前というか
自然なことです。
なのに、え、私邪魔してる?
どうしてだろうか考えると
そこには
子どもに良かれと思って、、であっても
お母さんがコントロールしたい
(気づかないうちに)
価値観の押し付け
(こういうのが幸せ)
子どもに問題をすり替えて
自分の内側を見ていない
だったりするわけです。
↑
あるある
卦は正直というか
はっきり出ます。
そんなことない!なんて
思うことはなく、
そんな時は
分かりました、しかと受け取ります。
と武士?のようになる
ことにしています。
そして自分の内側に
どんな心配や
どんな欲求があるのかを
見るようにします。
卦は自分では気づけない
ことをずばり教えてくれると
思っています。
先日、仲間と勉強会した際に
仲間が子どもを主体に
選択肢を3つ作って占うと、
3つとも母自身が
子どもが上手くいかない
環境を作っている。
上手くいくと困る。
と出ました。
えーですよね。
その時あーしまったな
と思いました。
Aならどうか?
いや、Bならどう?
いやいや、Cならどう?
と色んな選択肢で占うのでなく
Aの結果が出た時点で
お母さんの心配や現状を
ヒヤリングする必要があったな
ということです。
あと
やっぱり子どもがどうか?より
自分なんだなと思いました。
自分を整える!
全てはそこから
そう強く思った次第です。