『ビブリア古書堂の事件手帖』の3巻に登場するロバート・F・ヤングのSF小説。
妻に急な仕事が入り、一人で休暇をすごすことになったマーク。一人訪れた旅先の丘の上で、たんぽぽ色の髪の娘に出合う。娘は「タイムマシンで未来から来た」という。その丘に、毎日やってくる娘と話すマークは、やがて娘を愛すようになる。しかし、彼女はある日「もう、タイムマシンは使えない。」と言い残し、去ってしまう…。
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『ビブリア古書堂の事件手帖』のあらすじを読んで、結末が読みたくなって購入しました。
結末は確かに予想外でした。
でも、伏線もあったし、私にはすんなりと受け入れることができる結末でした。
が、小5の娘は「???????????」だったようです。
タイムマシンの概念がないから?
時間の概念がないから?
なにが原因なのかわかりませんが、マークの奥さんがかわいそうと言って聞きません。
色々と、くどくどと、切々と、説明をしましたが・・・分からないようです。
難しい本を読んでるようでも、所詮小5だわ。と、思いました。
それと、この話が一編しか載ってないのにこの値段。高すぎませんか。