先日より娘の宿題として、暗記しなければならない百人一首。娘は、ほぼ毎日、三首づつ覚えていってます。


 私はほとんど覚えてはいるのですが、けっこういい加減なイメージだけで覚えていた様で、歌の意味を聞いてびっくりすることもしばしばです。


今日は、

 「やえむぐら しげれる宿の 寂しさに 人にはみえね 秋はきにけり」 


私) 「人には見えない、分からないけど、秋は来たってことよ。」

   「大切なものは見えないものが多いわねぇ~。愛とか夢とか・・・・」

    と、見えないものを羅列していると・・・


娘) 「人は来ないけど・・・って意味みたいだよ。」


私) 「あ、そうなん?」