適度なマンガと詳しい解説で、楽しみながら和歌の奥深い世界に親しめそうです。本屋さんで、何冊か立ち読みして、この本に決めました。
いい本やと思うのですが・・・・、何で親子で覚えないといけないんでしょうね。
最近は、小学3年生の国語の教科書に「百人一首」が取り上げられています。そして「暗記」するのが宿題です。一日十首、十日で百首。なかなかハードです。
私が子どもの頃は、お正月に祖母の家に従兄弟が沢山集まって、かるた大会をしていました。だから、自然と覚えたのでしょう・・・苦労した記憶ありません。
でも、一つ問題が・・・。耳で覚えたので、歌の意味がいまいちわかりません。
「わがいほは都の辰巳しかぞ住む、世を宇治山と人はいうなり」の意味を聞かれて、
「京都でも、辰や蛇がすんでるような田舎ちゃうか?」と答えてしまいました。とほほ。
それで、この本を買いました。
