紅(べに)と了(りょう)姉弟がひっこしてきた家の天井うらに、時代おくれの、おかしな4人組も部屋をつくって住みつきました。紅たちには、はっきり見える4人なのに、おとうさんにも、おかあさんにも見えない、このふしぎな人物の目的は……。紅たちと4人組がくりひろげる、スリルあふれる夢がいっぱいの長編ファンタジー。

(アマゾンの紹介文より)


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 柏葉幸子さんの”ふしぎシリーズ”の三作目です。シリーズといっても、タイトルに「ふしぎ」がついているのが共通しているだけで、設定も主人公も関係ないようです。

 

 三作のなかでは、スリルがあって一番面白かったそうです。けっこう長編ですが、一気に読んでいました。

物語(フィクション)が苦手な娘も楽しく読めたようです。


新装版 天井うらのふしぎな友だち (講談社青い鳥文庫)/柏葉 幸子
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