長崎から6ヶ月の乳飲み子を抱いて、東京まで夫を探しに来た美月。夫に会えず途方にくれている美月を一人のバーテンダーが助ける。やがて現れた夫とバーテンダーはひき逃げ犯人を「脅迫」をすることに。一方美月は韓国クラブ」のママの世話でホステスとして働き始める。
*************************
期待が大きすぎたのでしょうか、少し物足りない作品でした。
「さるかに合戦」というタイトルから、誰かが誰かに復習する話なのだろうと思いながら読み始めました。ですが、最後の最後までいったい誰が悪人なのか分からず、感情移入もできないままに終わってしまいました。
ちょっと残念。
