江戸時代には九州以南にしか生息していなかったのに、徐々に北上し、近年は茨城県・栃木県などの北関東でも確認されるようになり、2009年には福島県で幼虫が確認されたそうです。


 北上の原因は、温暖化と考えられ、温暖化の指標種とされているそうです。


 実家のある岡山県では1960年代から生息している様だし、2000年までには近畿で確認されているので、どこかで見たことがあってもいいと思うのですが、昨年まで全く見かけませんでした。


 今年は岡山で1回、京都で1回見かけました。近所の公園に3本の柚子の木があって、その1本に10匹くらい生息中。他の2本の木には全く居ない。不思議です。




想いをカタチに  

 終齢の幼虫はナミアゲハより少し大きくて、

 

 白い線が目立ちます。