お彼岸もすぎて、あちらこちらでヒガンバナを見かけるようになりました。
複雑な形の花ですが、よく見ると一本の茎に6個の花が放射状についているのがわかります。
一つ一つの花に6枚の花びら、6個のおしべ、一つのめしべがあります。
ところで、ヒガンバナの種子を見たことがありますか?
日本のヒガンバナは全て「三倍体」と呼ばれる遺伝子の特徴をもっているそうです。
(すべてのヒガンバナが、日本に最初に入国したヒガンバナの子孫だということです。)
三倍体は種子をつけることができません。
が、しかし、まれに黒い種子が付くこともある様です。
単なる偶然(奇跡?)か、二倍体の品種が新たに日本に入ってきたのか・・・。
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