「親が子どものためにできること」というサブタイトルがついてまして、以下の4つのテーマに沿って、14人の著名な方が個々の意見を語ってくれます。


1)英語はいつから学び始めるべきか
2)中高一貫校は幸せへのプラチナチケットか 
3)「お金」と「仕事」をどう教えるか
4)挫折や失敗をした子どもにどう接するか


 1)2)4)に関しては、それほど目新しい内容ではないです。

結論から言えば、子どもはそれぞれに個性や才能、発達過程も違うのだから、親が周囲に振り回されずに、しっかりしましょうみたいな話です。

  (おいおい、子どものためにできることはどうなった?←つっこみ)



 3)の西原理恵子さんの「お金の話」は新鮮でした。やっぱ、働かないといかんな~ってことで、早速「ハローワーク」に行って、仕事を紹介してもらいました。パートなのに朝9時から夕方5時まで、週5日勤務って・・・、運動会も秋休みもあるのに、大丈夫? でも、面接試験の倍率は4倍ですって・・・採用は危ういかも。さあ、どうなる?


40歳の教科書 親が子どものためにできること ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編/著者不明