私が小学校の頃から「青少年読書感想文全国コンクール」ってあったよ。懐かしいな。と思って、HPを見てみると、今年で57回目なんですって!。ってことは・・・・・おばあちゃんの時代にもあったのですね。さすが。


今年の課題図書です。(課題図書の紹介文はコンクールHPより引用しました。)

<低学年>

「ものすごくおおきなプリンのうえで」  二宮由紀子 ぶん・中新井純子 え

「がっこうかっぱのイケノオイ」  山本悦子 作・市居みか 絵

「アリクイにおまかせ」  竹下文子 作・堀川波 絵

「エディのやさいばたけ」  サラ ガーランド さく・まきふみえ やく


<中学年>

「ヤマトシジミの食卓」ヤマトシジミの食卓/吉田 道子

かんこが風助さんというじっちゃんを「ひろって」きた。風助さんは空き地の平たい大きな石を「ヤマトシジミの食卓」だという。かんこの家族と風助さんの温かい交流の物語。

パトリシアには大好きな“あの場所”がある。今日はそこへ1人で出かけるが、町で受ける偏見や差別に涙が溢れる。そして着いた所は自由への入り口=「公共図書館」だった。


「忘れないよリトル・ジョッシュ」

忘れないよリトル・ジョッシュ (文研じゅべにーる)/マイケル モーパーゴ

2001年イギリス。口蹄疫が広がり多くの農場で家畜が殺された。ベッキーの父の農場も汚染されてしまい、かわいがっていた子羊のリトル・ジョッシュも処分される。


「ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く:笑って病気をぶっとばせ!」

ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く―笑って病気をぶっとばせ! (感動ノンフィクションシリーズ)/あんず ゆき

病院を訪ねて患者に笑いを届けるホスピタルクラウン。Kちゃんの愛称で親しまれている道化師の大棟耕介さんが、病気とたたかう子どもたちに、小さな奇跡を起こす。