大学生になったばかりの阿部は、葵祭りのアルバイトに参加。その帰道、「京都大学青龍会」というサークルの勧誘ビラをもらう。お金の無い安部は、ただ飯が食べられるという理由だけで新歓コンパに参加するが、そこに居合わせた一人の女性に一目ぼれしてしまい、サークルに参加することになる。そのサークルとは、「ホルモー」という競技を行う謎のサークルで、他の9人のメンバーとともに他校と競技を行うことになる。
最近、複数の方が「面白い」と教えてくれたので、読みました。確かに面白かったです。本当に文章の一文、一文の表現が面白く、時々吹き出しそうになりました。もしかして、関西人の乗りかもしれませんが。
これも児童書のようです。大学生が主人公なのに?
