ネズミ、紫苑、イヌカシと力河は、NO.6の高官を罠にはめ、矯正施設の警報システムに関する機密情報を手にする。まるで要塞のように堅牢な矯正施設に入り込むのはほとんど不可能だ。唯一、「人狩り」と呼ばれる機会を除いては。その「人狩り」はもう、身近に迫っていた。


 二人の男の子がラブラブになってきたので、いい大人としては少々気恥ずかしいです。

 そういえば、高校生の頃は、そういった関係に幻想を抱いたりもしたもんです。当時、クラスメイトが何処からか入手した「ばら族」なんて雑誌を読んで、その激しさに驚いたりもしました。若かったな~。


 あれ?今更ですが、この本って、女の子向けなんでしょうか?



No.6 (#4) (YA!ENTERTAINMENT)/あさの あつこ
¥998
Amazon.co.jp