一気に十二国記を読み続けているので、だんだん話がこんがらがってきました。まとめておきます。
『月の影 影の海』:景王 陽子の物語(慶国)
… 功に流れついた陽子が、楽俊に出会い、
雁の尚隆と六太に助けられ、景王になるまでの話
『風の海 迷宮の岸』:泰麒 蒿里(戴国)
… 蓬莱に流された秦麒が戴国の王、驍宗と出会うまでの話
『東の海神 西の滄海』:延王 尚隆、延麒 六太(雁国)
… 尚隆が延王となって二十年、、「民のために」を理由に斡由が
延麒を幽閉する。尚隆の策で難を切り抜ける話
『風の万里 黎明の空』:景王 陽子(慶国)
… 祥瓊、鈴が景王陽子と会うために旅をし、成長し、ともに戦う話
この後
『図南の翼』
『黄昏の岸 暁の天』
『華胥の幽夢』 と続くようですが、とりあえず一休みします。