娘の9歳の誕生日に「ふしぎの図鑑」をプレゼントしました。
空はなぜ青い? どうしておなかがなる? アサガオは、なぜ朝がわかる? 携帯電話で話せるわけは? などなど子どどもの「なぜ?」に見開き2ページで、図やイラストを交えて優しく答えてくれる図鑑です。
幼稚園児なら親子で、小学生(低学年)ならひとりで読むのには丁度いいかもしれません。小学3年生の娘には少し内容が薄すぎたようです。
ひとりで読んでいた娘に質問されました。
「悲しい時は、脳が命令するから涙が出るんだって。でも、どうして命令するのかが書いてないねん。なんで、命令するの?」
問題解決どころか、さらに問題を難しくされてしまいました。
図鑑はやっぱり普通の図鑑が一番だなと思いました。
「悲しいときに涙がでる理由」は、ストレスにより分泌されたホルモンの一種(副腎皮質刺激ホルモンACTH)を体外に排出するため、という説があるそうです。悲しくて泣いたときの涙にはこの成分が他のときより多く含まれているそうです。
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