娘の学校には「セラピー室」があります。そこには絵本セラピストの先生がいらっしゃって、絵本が何冊も置いてあるようです。アロマが炊いてあったり、曼荼羅(まんだら)の塗り絵があったりと楽しい部屋だそうです。


 今日、娘がそこで見つけた素敵な本を教えてくれました。



 <あらすじ・・・ネタばれです>

僕にぴったりのカケラを探しにいく主人公。小さすぎたり、大きすぎたりでなかなかぴったりのカケラがみつからない。苦労して、苦労して、やっとぴったりのカケラが見つかった。大喜びでそのカケラをはめてみると、なぜか、しっくりこない。カケラが無いときの方が楽しかったと僕は気が付く。   


 そう、完璧が必ずしもいいわけじゃない。


 私も読んでみよう。

 

新装 ぼくを探しに/シェル・シルヴァスタイン

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