「白衣(びゃくえ)の女」は某テレビ局の昼ドラ(今や昼メロではない)「霧に棲む悪魔」の原作です。


 読みやすいです。そして、面白いです。あっという間に上巻を読み終わり、中巻の中ほどまで読み進めていますが、今、物語は最悪な状態です。主人公ローラは、もう救いようのないくらい悲惨な状況におかれています。これから先、救いの手は差し伸べられるのでしょうか。ローラは状況を覆すことができるのでしょうか。とっても気になります。が、が、しかし、図書館で借りている故の悲しさ。下巻はまだ手に入りません。ええい、アマゾンで買うかと思っても、売り切れているのです。みんな考えることは同じなのでしょうか。



白衣の女 (下) (岩波文庫)/ウィルキー・コリンズ
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続きは、白衣の女(2)